僕も「ぼっち」だった





僕もかつては、「ぼっち」でした。


高校の時も周囲になじむことが出来ず、ずっとクラスで浮いていました。

親元を離れ、大学に入れば何かが変わる、変えなければならないと強く思っていました。幸いなことに大学では過去の私を知る人間は誰もいません。

しかし、忘れもしません。初めて親元を離れ、一人暮らしをした夜のことを。

本当に誰も話す相手がいないのです。実家では家族がいましたが、一人暮らしを始めてみると、それすらもいないのです。

あの時の「心の渇く夜」は今でも強烈な体験として記憶に残っています。

入学早々、サークルも見学はしたのですが、どこも合いませんでした。

染み付いてしまった過去の体質は、そんな簡単に抜けるものではなかったようです。

このまま高校の延長のような感じで、大学生活も、ずーーーーーーっと、続くのかと塞ぎこんでいた時のことです。

たまたま生活費の関係でアルバイトをしなければならなかったのです。
私は普通の四年生大学の学生ですが、そこで芸大の人間と知り合ったのです。

軽いカルチャーショックでした。

着ている服、考え方などライフスタイルが今までに見たことのないタイプの人たちでした。
その芸大は、私の通っている大学の近くにあるのですが、それまでは良く知りませんでした。彼らと触れ合って一番、変わったのは物事の考え方でしょうか?

この時、訪れた転機により、僕のライフスタイルは大きく変わりました。

同じ学校では仲間が出来なかった僕ですが、隣にある芸大の女の子と仲良くなり、今では、つきあっています。

⇒アナタもアルバイト先で,仲間を見つけませんか?



芸大の学生ですから着る服、ファッションも、とてもオシャレで、僕はいつも服を選んでもらっています。
⇒この前、選んでもらったのはコレ

失礼ながら、今では同じ大学の女の子たちが、逆に、全部、何か汚いもののように見えてしまいます。

オススメは、カラオケボックス、飲食店、ガソリンスタンドなど、深夜営業の仕事です。夜は時給も高く、社員の人もいないか、いたとしても、ごく少人数です。アルバイトだけで気楽にやっています。夜は基本的に少人数シフトですから、嫌でも密度は上がります。僕は、現在、ふたつのアルバイトを掛け持ちしています。

⇒僕は、ここで飲食店のホールスタッフのバイトを見つけました。


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